スロヴェニアのグルメ

 

人々の心を開くには、まずその腹をみたすことから。この古くから伝わるスロヴェニアのことわざは、まさに真実を言い当てていると言えるでしょう。お腹一杯飲み食いできるだけではありません。町や村に暮らす人々の日常生活、行事、市場や離れた高山にある農家、その経済形態、社会活動、豊かな自然とシェフの技、これら全てから成る気高い創造性がスロヴェニアの食には秘められているのです。

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スロヴェニアを旅すると、比較的短い移動距離の間で全く異なる眺めを楽しめます。食の特徴もそれと同じです。数多くの料理を整理してきた専門家は、スロヴェニアを24の料理による地域に分類しました。そこで登録されている176の料理はスロヴェニアの地方料理の数々であり、その料理の食材にもスロヴェニアの特産物が多く使われています。

 

スロヴェニアの食

スロヴェニアはアルプス、アドリア海、パンノニア平原、カルスト地域が出会う場所にあり、豊かな森、数多くのブドウ畑、川、湖を有しています。スロヴェニアの料理も周囲の環境から様々な文化の影響を受けています。スロヴェニアの南側の料理はイタリアの影響が強く、北側はアルプス(オーストリアやドイツ)の影響、東スロヴェニアはカボチャや蕎麦を使った料理が特徴的で、そして特に旧ユーゴの一部となってからはバルカン半島の影響が強く感じられるようになりました。スロヴェニアの旅は味の旅でもあるのです。 ...more
 

スロヴェニアのワイン

世界最古のブドウの木の国のワイン スロヴェニアはワイン生産に最適で、昔から丁寧にワイン造りに力が入れられている。このような環境があるためか、スロヴェニアには世界最古のブドウの木がある。それはスロヴェニア第二の都市マリボルの樹齢400年以上のブドウの木「モドラ・カウチナ」。ワイン造りの歴史ある伝統は、数多くのワインセラーを見ても分かる。マリボルには、中央ヨーロッパの最大級のトンネル型ワインセラーがある。  国内には3つのワイン地帯があり、それらはさらにそれぞれの特徴により、14の地域に区分され、それらを結ぶ20のワイン街道もある。 ...more

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